ちえママのミニマル的シニアライフ

シニアの年金・投資・家事について体験談からの話

高齢者が住みやすいマンション

階段のある一戸建ては高齢になると上り下りが辛くなるので、

マンションに引っ越しをしました。

もしも、介護が必要になった時、施設ではなくて在宅介護を選択することを

視野に入れている場合、それに適したマンションを選ぶ必要があります。

私が住んでいるマンションはエレベーターもあり、

トイレやお風呂に手すりも完備、廊下は車椅子の移動は可能。

しかし、在宅介護は難しいマンションだと気づきました。

オ-トロック付はNG

安全のためにマンション入り口はオ-トロックになっています。

これは本当に便利な機能です。

しかし、もしも在宅介護をするとなればヘルパーさんに来ていただくことになります。

寝たきりになっている場合、オ-トロックを誰かが外す必要があります。

ヘルパーさんに鍵を預けておくことは出来ないからです。

でも、家族や同居人も安易に留守にすることが出来ません。

これは予想外でした。

1階がいい

高層階はもしもの時に声が届かない可能性があります。

また、散歩等行動も億劫なってにしまいます。

年齢に関係なくコミュニケーションをとることは大事です。

そのために1階がペタ-だと思います。

こうなると一戸建てで一階の部屋で住んでもいいと思いますが、

夫婦だけだと、2階を放置することも出来ないのでやはり難しいかなと。

 

分譲よりも賃貸の方がいいかも

今のマンションは分譲なので、住宅ローンが終わっても管理費・修繕費用・

固定資産税がかかります。

また、設備等が故障すれば当然修理が必要です。

 

費用がかかることも大変ですが、一番の問題は業者選びが難しくなります。

変な業者にひっかかる可能性も出てきます。

その場合は子供がいれば子供を頼る、という選択肢もありますが、

子供も家庭を持ち、また遠くに住んでいる場合、余計なことで

時間や手間を取らせたくないという気持ちがあります。

 

近くにUR団地があるのですが、入居しやすく、住民同士のコミュニケーションもよく、

高齢者への配慮もなされおり、土地が広いので緑も豊でお祭り等も盛んです。

 

こういうところを見ると、ゆくゆくはそこのURでもいいな~って思っています。

もちろん、市自体が高齢者への見守りに力を入れてくれているので、

このままマンションでもなんとかなるかもしれません。

まとめ

夫婦二人で生活していても、一人が倒れれば出来る限り在宅で看たいと考えています。

だけど、絶対に介護保険を使ってヘルパーさんの力も借りることは必要です。

その場合に、ネックになるものがあれば解消しておけば安心ですよね。

また、介護がもう無理という状態になれば施設に一緒に入りたいとも思っています。

その費用の計算もしておかないと ←まだ、計算してなくて💦