ちえママのミニマル的シニアライフ

シニアの年金・投資・家事について体験談からの話

マイナンバーカードの受取勧奨通知が3年後に来ました

驚きました‼ 

岸田首相の「マイナを保有していない人には別の制度を用意する」って

開いた口が塞がらないわ~。

一庶民がぼやいていても何の役にも立たないのでしょうが、

1つ、政府や行政そして自治体に教えて差し上げたいことがあります。

 

普及しないのには理由があるのです。

ほとんどの国民がわかっていると思いますがお役人の方々には見えないようです。

私の心を折った担当部署

3年前の令和1年にマイナンバーカードを作るため申請したのです。

 

ポイントも無い時だったけど、やはり作っておくべかと素直に私は行動したんですよ。

そんな素直な気持ちをマイナンバーカードを取り扱っている部署が私の心を折りました。

 

申請後に母が倒れたり、私の体調が悪くなったりで役所に"出頭"できない状態が続きました。

余談ですが"出頭"ってなんか犯罪者に使う言葉のようで嫌ですね💦

 

少し落ち着いた時は申請から1年経っていました。

1年の間に何の通知も役所からは届いていません。

そんな状況で私のマイナンバーカードがどうなっているか役所に電話してみました。

 

案の定、確認電話はたらい回し。

最終的に私のマイナンバーカードは保管されていることがわかりました。

 

1年間放置されていたのか・・・と思い、

受取に来ない場合、通知とかの連絡は無いのですか?」と尋ねてみました。

そういうご連絡はしていません。まだ保管していますので受取に来てください」との返答でした。

 

受取に行かなかった私にも非があることは確かです。

でもね、他市では申請後6ヶ月で廃棄するため、3ヶ月後に受取勧奨の通知を郵送しているのです。

一般企業で顧客に一切連絡をしないという対応していたら企業の信頼は失われ終わります。

 

この担当者にはかなりイラっときました。

担当者から責任者に変わってもらい確認しましたが同じ答えでした。

このまま受け取らなければどうなるのかと尋ねたところ、

一定期間が過ぎたら廃棄することになると聞きました。

またまた揚げ足をとるようですが、一定期間とはどれくらいか尋ねても具体的な期間はわかりませんでした。

 

ないわー、こんな事務処理ありえへん‼

書類というものは規定で絶対に保管期間を決めないといけないのです。

この担当者も責任者という人も知らないなんて、本当でも嘘でもありえない対応でしょ。

はい、これが私の素直な心を折った瞬間です。

 

個人情報データの取り扱いに不信感

1年間も放置された私のマイナンバーカードは番号等の情報が洩れないように保管されていたのかさえわかりません、

そんなカードを受け取りたくないです。

はい、受け取ることを止めました。

 

事務処理さえまともにできない行政に、システムを正しく使えることができるはずがありません。

マイナンバーカードの対応は業者任せで行政は入っていないと考えても、

指導するのはやはり自治体ですから責任はあるのです。

 

メリットを感じない

マイナンバーカードを市民、国民が使うメリットって何?というところ。

細々とは知ってますよ。

だから、若い方はオンラインで出来れば便利だと思います。

でも高齢者は窓口に行って済む方がいいんです。

いずれ、今の高齢者、いわゆる情弱な老人がいない世界がきます。

その時にまだ紙をベースにしていることは考えられませんから、メリットがある人から進めてくださいな。

 

自治体が普及する努力を怠っている

一番初めの体験は本当のことです。

自治体は本気でやっていないことがわかります。

 

そして、今回、2年間で普及させると政府が行ったものだから、

自治体も焦ったのでしょうね。

私にもね、とうとう"受取勧奨"という通知が郵送されてきましたよ。笑

 

申請から3年経ってるんですけど。

「通知はない」と豪語されていたんですけど。

「受取らないければ廃棄」って言ってたんですけど。

私のマイナンバーカードの写真は当時と今ではかなり違うと思いますけど( ;∀;)

 

普及させる本当の理由を告げるべき

マイナンバーカードは国民の利益ではなく、国のためでしょ。

ただし、保険証の使用方法などの不正を取り締まりは賛成ですよ。

 

まとめ

3年放置されていた私のマイナンバーカード・・・( ;∀;)

取りに行くのどうしょうかしら。

マイナンバーカードは必須かと思いきや、今日、岸田首相の爆弾発言があったし。

様子見かな^^;